解く順序と時間配分

20/04/16 10:15

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Source https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ
URL https://www.paparing-takkenshi.com/en...
シェア日付 2020年04月16日(木) 10時15分03秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──はじめに 今回のテーマは、本試験問題を「解く順序」と、各分野の「時間配分」について。 どうやって正解肢を導き出すかに意識が向かいがちだが、こういう情報を事前に知っておくと、後に戦略も立てやすくなるというもの。 闇雲に1番から順に解いていって失敗した例をいくつも耳にしているので、見過ごすわけにはいかないと思い、記事を残すことにした。 ──解く順序について まずは本試験問題を解く順序について。その前に、権利関係、法令上の制限、宅建業法をはじめとする3大分野などが、どのような順序で振り分けられているかを確認しておきたい。 _1~14権利関係15~22法令上の制限23~25税など26~45宅建業法46~50免除科目 解く順序は、およそ次の3パターンに分けられる。 ①オーソドックスに1~50までを順に解く。 ②15~50までを順に解き、最後に1~14を解く。 ③26~50を先に解き、次に15~25を解く。そして最後に1~14を解く。 もちろん、これ以外の解き方もあるが、ほとんどの受験生はこの3パターンのどれかに当てはまる。 本試験のマークシート用紙は、左半分が1~25で、右半分が26...