37条書面【業法】

20/04/16 10:15

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シェア日付 2020年04月16日(木) 10時15分04秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──37条書面とは? 先の重要事項説明書(35条)が契約成立前に交付する書面であるのに対し、今回の「37条書面」は、契約成立後に遅滞なく交付する書面である。 要するに、正式な「契約書」のことだ。 重要事項説明書と異なる点は、宅建士に交付義務がないこと。交付義務は宅建業者が受け持つ。また宅建士には、書面を説明する義務もない。 ただし「記名押印」は、宅建士がしなければならない。この点は重要事項説明書と同じである。 37条書面を交付する相手方は、買主や借主だけではなく、契約の「両当事者」だ。つまり売主や貸主にも交付しなければならない(交換も同じ)。 ──試験対策として 37条書面の記載事項は、記載内容によって大きく2つに分けられる。必ず記載しなければならない「必要的記載事項」と、定めがあれば記載し、なければ記載しなくてよい「任意的記載事項」である。 それ以外に、重要事項説明書と共通するものが5つある点も重要だ。これについては、記載事項の右側に【共通】マークを付しておいた。 また重要事項説明書では、⑴売買・交換⑵建物の貸借⑶宅地の貸借の3つに分かれていたが、37条書面では⑴売買・交換⑵...