年度別過去問集の落とし穴

20/04/18 00:01

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Source https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ
URL https://www.paparing-takkenshi.com/en...
シェア日付 2020年04月18日(土) 00時01分01秒 +0900
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LEC 令和 平成
言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──年度別か分野別か? 過去10~12年の「年度別過去問集」をメインに使っている人(使う予定の人)は、一体どれだけいるのだろうか? 私は以前から、過去問は、LECの『ウォーク問』に代表される「分野別過去問集」をやるように訴えてきた。この考えは今でも変わっていないし、今後も変わるとは思えない。 昨年の3月にTwitterに参入した私は、半年以上にわたって宅建の受験生らと関わってきた。その経験から、過去問をやるにも年度別派と分野別派があることを知った。割合はほぼ五分五分だった。 しかし夏以降の模試で、高得点を叩き出していたのは主に「分野別過去問集」を使っていた人だ。それはもう圧倒的と言ってもいいほどだった。 ──それぞれのメリット、デメリット では、どうしてそんな偏りができたのか? 例えば業法。『ウォーク問』のような「分野別過去問集」を使っている人は、業法なら業法ばかりを集めた過去問を集中的に解くことになる。 営業保証金に関する問題なら、9つ連続で営業保証金の問題を解き、媒介・代理契約なら、11連続で媒介・代理契約の問題に触れるわけだ。重要事項の説明も11連続で問題が並んでいる(2...