用途規制の覚え方【法令】

20/05/03 15:00

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シェア日付 2020年05月03日(日) 15時00分40秒 +0900
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OK しおり 平成
言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──はじめに 法令上の制限の中で、大抵の人が、 「こんなの覚えらねぇ~よ」 と二の足を踏んでしまうのが、建築基準法の「用途規制」(用途制限)だろう。 例えば、宅建業法の重要事項説明書(35条)や37条書面と違って、配点もわずか1点しかない。つまり費用対効果がよくないのだ。 そんな理由から、用途規制を最初から捨ててしまう受験生も少なからずいる。しかし待ってほしい。 宅建試験では、 「1点を笑うものは1点に泣く」 というではないか。 税法のように、マスターするのに20時間以上かかる項目ならまだしも、ただ単に、あの表を覚えるだけなら半日もあれば十分だ。 私のいう半日とは、12時間のことではない。せいぜい3~4時間くらいである。 その程度の時間で「用途規制」がマスターできるのなら、やった方がいいに決まってる。 書店でいくつかのテキストを手にしてみると、「語呂合わせ」を用いて用途規制を覚えさせようとするものが多いように思った。 当時の私も、用途規制を語呂合わせを使って覚えようとしていた。しかし、すぐに限界がきた。 すべての「用途地域」を語呂合わせで覚えようとすると、かえって時間がかかって...