外交評論家の岡本行夫氏が死去 新型コロナウイルスに感染

20/05/08 03:00

登録日

Twitter

メディア

1

シェア重複数

情報

画像
Source https://twitter.com/ecoyuri
URL https://www3.nhk.or.jp/news/html/2020...
シェア日付 2020年05月08日(金) 03時00分36秒 +0900
タグ
外務省 北米 沖縄
言語 ja
カテゴリー 政治

コンテンツ概要

外交評論家で、小泉内閣や橋本内閣で内閣総理大臣補佐官を務めた岡本行夫氏が、新型コロナウイルスに感染し、亡くなっていたことが、外務省関係者への取材でわかりました。74歳でした。 岡本行夫氏は、外務省の北米第一課長などを歴任したあと、外交評論家になり、当時の橋本内閣で沖縄問題担当の総理大臣補佐官を務めました。 その後、小泉内閣でも総理大臣補佐官に任命され、イラク戦争が終結したあとの復興に向けた政府の支援策の検討にあたりました。 総理大臣補佐官を退任したあとは、外交評論家としてテレビに出演するなど活動していましたが、外務省関係者によりますと、新型コロナウイルスに感染し、先月下旬、亡くなったということです。