不合格者に共通すること

20/05/08 21:01

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URL https://www.paparing-takkenshi.com/en...
シェア日付 2020年05月08日(金) 21時01分27秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──はじめに 本来なら、合格する人と合格しない人を比較しながら論ずるべきだったのかも知れない。 しかし、あえて「不合格者に共通すること」というタイトルを付けて論じることにした。 合格する人の勉強法は多種多様であって、これが唯一無二の勉強法などというものは存在しない。ところが不合格者には、不思議と共通性がある。 今回の記事では、その共通性に着目し、重要だと思われるものを5つ取り上げることにした。 ──テキスト至上主義者 過去問の重要性がまったく認識できずに、テキストを隅々まで読み込んで記憶すれば「合格」できると本気で信じている。そういう思考回路の持ち主を、私は「テキスト至上主義者」と呼ぶ。 今から20年前の宅建試験ならば、あるいはテキストの読み込みだけでも合格できたかも知れない。だが今はムリだ。20年前と現在では、試験の難易度に隔絶の差がある。一筋縄ではいかない。 はっきり言って、今の宅建試験にテキストだけで合格するのは不可能である。過去問の独特の言い回しに慣れておかないと、思うように点が取れない。 ある意味、日本語能力も問われる試験である。中高の現代文が苦手な人には少々辛いと思...