Boston Dynamicsの小型4足歩行ロボがシンガポールの公園をパトロール中

20/05/10 18:02

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Source https://twitter.com/tnatsu
URL https://jp.techcrunch.com/2020/05/10/...
シェア日付 2020年05月10日(日) 18時02分40秒 +0900
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テレ 米国 km m TechCurnch 塚本 直樹
言語 ja
カテゴリー IT

コンテンツ概要

Spotを商用化する発表して以来、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)は建設業からテレカンファレンスまで、さまざまな応用方法を公開した。2020年4月に同社は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者を遠隔訪問するプラットフォームに興味を持っている地元の病院と提携すると発表した。 世界的なパンデミックが、この優れた技術を持つ4足歩行ロボットの驚くべきイノベーションに、拍車をかけていることがわかった。中でも意外なのは、シンガポールが4足歩行ロボットのSpotを使って公園をパトロールし、市民同士がソーシャルディスタンスを保つよう警告するために使用することだ。このパイロットプログラムは米国時間5月8日から開始され、オフピーク時の時間帯に2週間実施される。 シンガポールのビシャン・アンモキオ・パークでは、遠隔操作でロボットを操作(これもソーシャルディスタンスの一貫)し、2マイル(約3.2km)をパトロールする。そしてSpotからは、ソーシャルディスタンスを保つように促す録音メッセージが再生される。また、集会を監視するためのカメラも搭載されているが、政府は顔情報...