首相「早ければ7月に治験開始見込み」新型コロナのワクチン

20/05/11 18:03

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Source https://twitter.com/tnatsu
URL https://www3.nhk.or.jp/news/html/2020...
シェア日付 2020年05月11日(月) 18時03分14秒 +0900
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安倍 衆議院 萩生田 西村
言語 ja
カテゴリー IT

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新型コロナウイルスのワクチンについて、安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の集中審議で、国内での大学などで開発が進んでおり、早ければ7月には治験が開始できるという見通しを示しました。 この中で、安倍総理大臣はワクチンの開発について、「アメリカでは、すでに人への投与が始まっている。国内でも、東京大学や大阪大学、国立感染症研究所などで開発が進められ、早ければ7月には治験が開始できる見込みだ。世界の英知を結集して、なるべく早期にワクチンの投与を始めたい」と述べました。 また、治療薬として効果が期待されている「アビガン」についても、今月中の承認を目指す考えを重ねて示しました。 また、萩生田文部科学大臣は、生活が厳しい学生らへの支援をめぐり、「政府の責任で授業料を減額すべきだ」と求められたのに対し、「できる支援は考えていきたいが、国の責任で直ちに授業料を半額にせよというのは順序が違う。大学としても努力していただく中で、学生が修学を続けられる環境を守っていきたい」と述べました。 さらに、西村経済再生担当大臣は、政府の諮問委員会について、「経済社会への影響に見識の深い専門家に加わっていただく方向...