新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の留意点と、運動事例について

20/05/11 18:04

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Source https://twitter.com/Kanboukansen
URL https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/...
シェア日付 2020年05月11日(月) 18時04分02秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー コロナウィルス政府情報

コンテンツ概要

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するためには、一人一人が不要不急の外出を自粛し、他者との 接触を8割程度減らすことが必要とされています。 一方で、身体的及び精神的な健康を維持する上では、体を動かしたり、スポーツを行うことが必要です。 外出の自粛が続き、屋内で過ごす時間が長くなると活動量が低下し、特に、中高年齢者については、体力の低下、 生活習慣病等の発症や生活機能の低下(骨や関節、筋肉等の運動器が衰えるフレイルや、ロコモティブシンドローム、 認知症等)をきたすリスクが高まります。このため、意識的に運動・スポーツに取り組んでもらうことは、健康の 保持だけでなく、将来的な要介護状態を回避するためにも有効です。 また、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部決定)においては、 外出の自粛の対象とならない外出の例として、屋外での運動や散歩等が生活の維持に必要なものとして示されています。 このため、屋外で安全・安心に運動・スポーツを行えるよう、感染防止のために必要なことや、周囲の人への配慮頂きたい 点を踏まえて ①屋内(自宅)で行える運動...