【完全解説】なぜ今、「検察庁法」が大炎上しているのか?

20/05/12 15:03

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Source https://twitter.com/tnatsu
URL https://newspicks.com/news/4893252?re...
シェア日付 2020年05月12日(火) 15時03分23秒 +0900
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黒川 稲田 自民党
言語 ja
カテゴリー IT

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一昨日からツイッターで炎上している「検察庁法改正」について、解説記事をお届けします。とんふぃさんにnote記事を参考にしながら、より背景から解説してもらいました。 2月に国会で、次期検察トップをめぐる人事が問題になりましたが、新型コロナの影響でトーンダウンしていました。政府からすればうまく切り抜けた形でしたが、まさかコロナ禍に炎上するとは思ってもみなかったでしょう。コロナ前よりも国民からの批判が殺到しているところを見ると、いかにコロナ対応のまずさが政府不信に火をつけたかがわかります。 それにしても、今回の問題が起こったきっかけは、黒川検事長の誕生日でした。検察側が次期トップに推していた林名古屋高検検事長の誕生日は7月で、黒川検事長よりも半年遅く、現稲田検事総長の在年2年の時期とちょうど重なっていました。 黒川検事長:2月8日に63歳で定年(勤務延長しなければ検事総長になれない) 林検事長:7月30日に63歳で定年 稲田検事総長:7月25日で平均在任期間の2年 黒川検事長と自民党の近さは別問題としてありますが、もし内閣が本当に適任だと思う人物を、誕生日を理由に任命できないというの...