合格基準点+3点を狙う

20/06/03 00:04

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Source https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ
URL https://www.paparing-takkenshi.com/en...
シェア日付 2020年06月03日(水) 00時04分48秒 +0900
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平成 A B C
言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──基礎力が何より大切 難問を追いかけてはいけない。基礎を大切にし、他の受験生の大半が取れる問題を確実に取る。 宅建試験の鉄則である。 具体的にいうと、正解率50%以上の問題すべてに正答できれば合格できる。これができて不合格になった年はない。データがそれを証明している。 例えば平成30年度の宅建試験。ある予備校のデータだが、正解率50%以上の問題が44題もあった。過去問の焼き直し率が例年以上に高く、結果、合格基準点は「37点」と過去最高を更新した。 昨年は、正解率50%以上の問題は41題だった。合格基準点は「35点」である。やはり過去問の焼き直し問題も、例年に比べて多めだった。 言うまでもなく、正解率50%以上の問題は基本的な問題が多い。2人に1人以上が正解しているのだから、少なくとも難問の類いではない。 この手の問題は、過去問を何周も回せば普通に解けるもの。難易度の易しい問題から順に、A→B→Cとランク付けされていたら、当然AかBの問題ということになる。Cだと、正解率50%は超えない。 この場合の「易しい問題」とは、言い換えれば「出題頻度の高い問題」のこと。手を替え品を替え、...