ネット管理の株やFX、電子マネーや仮想通貨 デジタル資産相続のポイント 放置したら納税漏れも(北海道新聞)

20/06/14 15:07

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Source https://twitter.com/CalmlyMoments
URL https://news.yahoo.co.jp/articles/791...
シェア日付 2020年06月14日(日) 15時07分40秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 終活

コンテンツ概要

スマートフォンに限らず、パソコンやタブレットも1人1台の時代を迎え、こうしたデジタル機器で管理、運用する資産「デジタル資産」の利用が広がっています。一方で利用拡大に伴い、資産相続上のトラブルや不安の声も目立ち始めました。デジタル資産を相続する際、陥りがちな問題や対処法は何か。今からどんな備えをしておくべきか。札幌弁護士会の小林令弁護士に聞きました。(聞き手中秋良太)――そもそもデジタル資産とは、どんな資産ですか?一般的には、ネット銀行の預金や外国為替証拠金取引(FX)、暗号資産(仮想通貨)、電子マネーなど、インターネット上で扱う資産を指します。電子メールや会員制交流サイト(SNS)のアカウント、動画や写真のデータも該当する可能性があります。 ――非常に種類が多いですね。加えて、デジタル資産の管理に使うパソコンやスマホ、USBメモリといったデジタル機器も一種のデジタル資産と呼べるでしょう。法律上の定義はないのが現状です。 ――デジタル資産は種類にかかわらず全て相続できるのですか?財産的な価値があるかどうかなどを基に、個別に判断することになりますが、大半は相続できると考えられます。...