なかなか話しづらい相続の話。親世代と子ども世代に大きなギャップ(ファイナンシャルフィールド)

20/06/14 21:10

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Source https://twitter.com/CalmlyMoments
URL https://news.yahoo.co.jp/articles/d9f...
シェア日付 2020年06月14日(日) 21時10分16秒 +0900
タグ
ファイナンシャルフィールド
言語 ja
カテゴリー 終活

コンテンツ概要

親の6割は相続させるつもりだが、子どもの半数はまだ相続のことは考えていない 「将来実家を相続する(させる)つもりはありますか?」との問いに対して、親世代は全体で60.2%が「相続させるつもり」と回答しているのに対し、子ども世代で「相続するつもり」と答えたのは36.1%にとどまりました。 6割の親が相続させたいと考えているものの、子どもとはややギャップがあるようです。 子ども世代の中でも、特に30代では「相続するつもり」と回答した人は24.3%に過ぎず、「まだ考えていない」が54.4%と半数以上を占めました。今の30代は独身も多く、仕事や遊び、子育てで忙しく、まだ将来のことまで考えられないのでしょうね。 「実家を相続した(させた)後、どのように活用する(させる)つもりですか」と尋ねると、親世代・子ども世代とも「自分(子ども)用の住居として活用」するという回答が最も多く、子ども世代で51.2%、親世代で46.8%と、約半数を占めました。 小さいころから暮らしてきた思い出深い親の家を、子どもが引き続き住めるといいですよね。子ども世代では、「まだ考えていない」が18.4%というほかは、...