サイバー藤田社長に聞く、経営者に修羅場は必要ですか?

20/06/18 09:03

登録日

Twitter

メディア

1

シェア重複数

情報

画像
Source https://twitter.com/susumu_fujita
URL https://business.nikkei.com/atcl/gen/...
シェア日付 2020年06月18日(木) 09時03分30秒 +0900
タグ
藤田 髙田 東大 高田 稲垣
言語 ja
カテゴリー IT

コンテンツ概要

全5161文字 サイバーエージェントの藤田晋社長と、ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長。ちょっと意外な組み合わせにも思えるが、実はプライベートで親しい。 藤田社長は1973年生まれの47歳、創業から21年で売上高4500億円を超える企業をつくりあげた起業家。一方の髙田社長は6歳年下の41歳、カリスマ創業者髙田明氏の長男で二代目経営者だ。ある意味、対照的な2人が、経営について語り合った。 髙田氏の自著『ジャパネットの経営』に推薦の言葉を寄せた藤田社長。だが、この本の原稿を読むまで、「こんなに立派な社長だとは知らなかった」という。髙田社長のどこに、藤田社長は感心するのか。そして、髙田社長が藤田社長にぜひ質問したいこととは? サイバーエージェントの藤田晋社長と、ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長。ちょっと意外な組み合わせにも感じますが、どんな仲なのでしょう 藤田:どこで知り合ったのかは忘れましたが、よく一緒に遊んでいます。 髙田:一緒にサッカー観戦したり、食事をさせていただいたり、ときには麻雀もご一緒するようになって、かれこれ3年くらいでしょうか。 以前、髙田社長から...