統計データのまとめ【免除】

20/06/19 03:36

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URL https://www.paparing-takkenshi.com/en...
シェア日付 2020年06月19日(金) 03時36分46秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 宅地建物取引士

コンテンツ概要

──はじめに 宅建試験の免除科目(5問免除)の一つに「統計」があり、問いの48が統計問題となっている。 ここ11年間の出題項目と出題数を見ると、 ・地価公示(10回) ・建築着工統計(10回) ・土地白書(10回) ・法人企業統計(8回) ・国土交通白書(4回) と概ね5つに集約される。 仮に、これら5つ以外から出題されたとしても、それは肢の一つとしての出題であり、これら5つのデータを知っていれば消去法で対処できる。 また統計では、「上昇か下落か」「増加か減少か」又は「何年連続か」あたりが重要であって、細かなパーセンテージ(%)まで記憶する必要はない。 そのことを知らないが為に、数字に翻弄されて統計自体を諦めてしまう受験生が多いのが残念だ。 これらの「統計データ」は、通常のテキストには掲載されておらず、予備校や通信を利用していない独学の受験生には大いに参考になるはずである。 特に、赤文字の部分をしっかり抑えてもらいたい。 ──地価公示(令和2年3月公表) ここでいう地価とは、土地の価格のこと。これが、前年に比べて何%上昇しただの下落しただのを公示したものが「地価公示」である。 ...