日経平均は反発、乱高下挟みながらも堅調地合い

20/06/23 16:03

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シェア日付 2020年06月23日(火) 16時03分33秒 +0900
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カテゴリー 株価

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[東京23日ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比184円57銭高の2万2621円84銭となり、反発した。前日の米国株式市場で主要3指数がそろって上昇し方向性が出たことが好感され、全体的にしっかりでスタート。前場中盤にナバロ米大統領補佐官の発言を受けて急速に値を消す場面があったものの、すぐに落ち着きを取り戻し、乱高下する場面がありながらも堅調な地合いとなっている。 22日の米国株式市場では、新型コロナウイルス感染が再び拡大していることに懸念が台頭しているものの、一段の景気刺激策導入への期待を背景にハイテク株を中心に買いが入った。 一方、ナバロ大統領補佐官は22日のFOXニュースのインタビューで、中国との通商合意は「終わった」と述べるとともに、中国が新型コロナウイルスについてより早い段階で警鐘を鳴らさなかったことが一因だとした。これが伝わった後、日経平均は一時180円を超す下げ幅となったものの「ヘッドラインの文言にAIが反応して下げの勢いを強めたとみられる。実際に今晩の米国株市場の反応を見極めたい向きもいるため落ち着いた」(国内証券)という。時間外取引でマイナ...