IMF、世界経済の見通し下方修正-新型コロナの「容赦ない拡大」で

20/06/25 15:46

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Source https://twitter.com/fujitomi_8740
URL https://www.bloomberg.co.jp/news/arti...
シェア日付 2020年06月25日(木) 15時46分50秒 +0900
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A nearly empty Fulton subway station is seen in the Financial District of New York on June 12. Jeenah Moon/Bloomberg Jeenah Moon/Bloomberg 国際通貨基金(IMF)は24日、新型コロナウイルスで打撃を受けている世界経済の見通しを一段と引き下げた。2カ月前の時点よりも深刻なリセッション(景気後退)と景気回復の遅れを予想している。 最新の世界経済見通し(WEO)でIMFは、今年の世界の国内総生産(GDP)が4.9%のマイナス成長になると予想。4月時点の予想は3%のマイナス成長だった。2021年については前回予想の5.8%増から5.4%増に引き下げた。 大恐慌以来最悪の景気低迷を警告してきたIMFだが、悲観的見方が強まったのは、ソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)などの安全対策による需要への打撃が続いていることに加え、ロックダウン(都市封鎖)措置による供給ショックが予想以上に大きかったことを反映していると説明。新型コロナの流行を抑制できてい...