LME銅価格が2月の米国株の暴落を予言していた!

20/06/26 09:46

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シェア日付 2020年06月26日(金) 09時46分25秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 株価

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  ★銅価格は、景気の動向を診断する先行指標になると言われている。そのため、景気が上向きと、銅が使われている製品の需要が旺盛になり、建設が盛んに行われるため価格が序章しやすくなる。一方で、景気が減速すると製品需要も減り、建設が少なくなり、銅価格も下落しやすくなる。銅には『産業の血管』という呼び方もあるように、様々な金属の中でも工業品としての需要が多いため、景気の動きに敏感に反応して銅価格が動く傾向がある。特に、中国は銅時金の世界消費の5割を占めているため、中国の景気を表す先行指標としても注目されている。 ロンドン金属取引所(LME)の銅価格(赤線)と米国株(NYダウ:青線とS&P500:黒破線)の動向を比較してみる。 LME銅価格が上昇傾向となっている時は、総じて米国株も上昇する展開となっている。一方で、銅価格が下落すると米国株も下落する展開となっており、相関関係の強さが伺える。 新型コロナウイルス感染拡大を嫌気した2月19日以降の米国株の暴落を銅価格は予言していた。 銅価格は2020年1月14日の6,302ポンドがピークとなり米国株よりも早く下落を始めた。そ...