イールドスプレッドで6月29日の米国株市場を先取り!

20/06/28 12:56

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シェア日付 2020年06月28日(日) 12時56分07秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 株価

コンテンツ概要

  ★NY株式市場では、三指数が大幅反落する展開となったうえ、米長期金利も大幅低下したことでイールドスプレッドは三指数とも前日比で大幅拡大(米国10年債金利に対して前日比で米国株は割安)した。ただ、米長期金利の変動幅が大きくなっており、日々イールドスプレッドへの影響が強まる展開となっている。そのため、今後も米長期金利の動向には注意が必要となる。米国で新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多となったほか、米中対立を巡る懸念が高まったため幅広い銘柄に売りが広がった。さらに、米連邦準備理事会(FRB)は前日発表したストレステストで、銀行の配当制限などの措置を発動したため、金融株が軒並み下落した。イールドスプレッドからは、以前と比べて三指数とも割安感は薄らいでいる。そのため、リスク回避の材料が出ると利益確定売りが継続しやすい。   感染拡大が縮小することや新型コロナウイルスのワクチン・治療薬が開発されるなど、終息の方向が出るまでは不安定な市場が続きやすい。また、新型コロナウイルス感染『第2波』が懸念されている。米大統領選を控えて、米中対立の激化が懸念されてきている。...