「付いていく」は禁物も、「丁寧な買い拾い」で対処…!? - ドル円 投稿日時

20/06/30 12:04

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URL https://minkabu.jp/news/2700618
シェア日付 2020年06月30日(火) 12時04分05秒 +0900
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カテゴリー 株トレンド

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「付いていく」は禁物も、「丁寧な買い拾い」で対処…!?-ドル円 投稿:2020/06/30 11:12 ◆ ユーロ主導の“揺れ動き”「月末要因/四半期末要因」に伴う動きにて、昨日は下へ上へと“揺れ動き”ました。。まずは“ユーロ買い→ドル売り”を背景に、ドル円は下値を模索しました。しかし東京タイム/欧州タイム序盤に“107.04円”で食い止めると、その後は一転して“ユーロ売り→ドル買い”へと傾斜し、上値を探りました。昨日発表の米住宅販売保留指数が“統計開始以来の大幅上昇(+44.3%)”となったことも、後を押した印象があります。ドル円は9日以来となる“107.88円”へ、上昇していきました。もっとも「コロナ感染第2波」は顕著であり、“リスク回避姿勢”そのものは変わっておりません。このため米10年国債利回りは“先月15日以来の水準(0.622%)”へ低下するなど、金利面ではまだ逆風が吹いています。この影響もあり、その後は“上げ渋り”に転じて、東京タイムにつないでいます。◆ 本日の突破は難しい…?- 日銀想定レート明日に「6月日銀短観」を控えるスケジュール感を考えれば、“想定レート(...