イールドスプレッドで6月30日の米国株市場を先取り!

20/06/30 12:53

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シェア日付 2020年06月30日(火) 12時53分02秒 +0900
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米国 NY 航空局 FAA ボーイング MAX SMA S ナスダック NASDAQ 天底 全米 中東 英国 PER 毎日
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カテゴリー 株価

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  ★NY株式市場では、三指数が反発する展開となった一方で、米長期金利は低下したもののイールドスプレッドは三指数とも前日比で縮小(米国10年債金利に対して前日比で米国株は割高)した。米長期金利の変動幅が上下に大きくなっており、日々イールドスプレッドへの影響が強まる展開となっている。そのため、今後も米長期金利の動向には注意が必要となる。米連邦航空局(FAA)が運航停止中のボーイングの主力小型機『737MAX』の試験飛行を今週始めると発表すると、ボーイング株が14%超急伸した。1銘柄でNYダウを192ドルほど押し上げた。また、ハイテク大手にも買いが広がり引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。イールドスプレッドからは、以前と比べて三指数とも割安感は薄らいでいる。そのため、リスク回避の材料が出ると利益確定売りが継続しやすい。   感染拡大が縮小することや新型コロナウイルスのワクチン・治療薬が開発されるなど、終息の方向が出るまでは不安定な市場が続きやすい。また、新型コロナウイルス感染『第2波』が懸念されている。米大統領選を控えて、米中対立の激化が懸念されてきている...