AzureサービスをKubernetesオペレーターとして使えるOSSプロジェクトが発表

20/06/30 15:20

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Source https://twitter.com/codezine
URL https://codezine.jp/article/detail/12501
シェア日付 2020年06月30日(火) 15時20分37秒 +0900
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Azure Kubernetes オンプレミス EventHub SQL CosmosDB CRD Open OSBA
言語 ja
カテゴリー ネットメディア

コンテンツ概要

「Azure Service Operator」によって、インフラストラクチャを動的にプロビジョニングすることが可能なので、インフラストラクチャの自己プロビジョニングや、パイプラインへの「Azure Service Operator」の追加ができるようになる。 パブリック、プライベート、ハイブリッド、マルチクラウド、オンプレミスなど、Kubernetesが実行される場所ならどこでも実行可能で、Azure固有の知識を抽象化するため、Azureをはじめて使用する場合でも使い慣れたKubernetes YAMLでの開発に集中できる。 「Azure Service Operator」では、EventHub、AzureのSQL、CosmosDB、ストレージアカウントをはじめとする多くのサービスが利用可能で、それぞれのAzureサービスのカスタムリソース定義(CRD)と、各CRDによるカスタムリソース作成を監視・管理するKubernetesコントローラーを用意している。 なお、同プロジェクトの立ち上げにともない、「Open Service Broker for Azure(OSBA)」の保...