新サービスや新製品は「モテそう」になったら普及し始める? GOROmanが提唱するキモズム理論

20/06/30 15:20

登録日

Twitter

メディア

1

シェア重複数

情報

画像
Source https://twitter.com/codezine
URL https://codezine.jp/article/detail/12462
シェア日付 2020年06月30日(火) 15時20分59秒 +0900
タグ
モテ GOROman キモズム VR キャズム ジェフリー A ムーア 泳社 ラガー イノベーター アーリーアダプター アーリーマジョリティ レイトマジョリティ キモ スタバ マック 近藤 So net Skype オキュラス ソニー プレイステーション 明治 JK ガラケー Palm 竹内 コカ・コーラ グーグル Amazon SEshop 西田 千佳 日本
言語 ja
カテゴリー ネットメディア

コンテンツ概要

本記事は『ミライをつくろう! VRで紡ぐバーチャル創世記』の「第3章すべてを支配する「キモズム」理論」を抜粋したものです。掲載にあたり一部を編集しています。 キャズムとキモズム VRに限らず、僕がビジネスやITの未来を考える上で、とても重要な指針としているものに「キモズム」という考え方があります。これ、2013年頃、僕が思いついたものなのですが。 この後、VRのある社会がどう変わっていくかを考える前に、非常に重要な考え方である「キモズム」とはなにか、を解説してみたいと思います。キモズムはすごく汎用性が高く、いろいろな問題をストレートに理解できるキーワードなんです。 非常に有名なマーケティング理論に「キャズム」という考え方があります。キモズムは、このキャズム理論を元に発想したものです。キャズム理論は、マーケティング・コンサルタントのジェフリー・A・ムーアが書いた『キャズム(翔泳社、1991年)』に出てくる理論です。製品やサービスが世の中に浸透する過程を分析するためのものなのですが、前提として、市場を5つのグループに分けて考えます。この分類は、主に次のような形になります。 イノベー...