新型コロナ、都の新たな指標とは? 都民に影響は?

20/07/01 03:01

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Source https://twitter.com/nikkei
URL https://www.nikkei.com/article/DGXMZO...
シェア日付 2020年07月01日(水) 03時01分21秒 +0900
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小池 東京 消防庁 百合子
言語 ja
カテゴリー 新聞社

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記者会見する小池都知事(30日、都庁) 東京都は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための新たなモニタリングの運用を始める。7つの項目を用いて感染の広がりなどを監視する。感染の再拡大への予防措置が必要と判断した場合、外出自粛の協力などを都民に求める。従来の警戒情報「東京アラート」と何が違うのかを整理する。 ――新たにモニタリングする項目は? 都は「感染状況」と「医療体制」に大きく分類している。感染状況では(1)新規陽性者数(2)東京消防庁救急相談センターへの発熱などの相談件数(3)感染経路不明者の数・増加比――の3項目を、医療体制では(4)救急搬送先が20分以上決まらないなど、搬送先の選定が困難だった件数(5)検査の陽性率(6)入院患者数(7)重症患者数――の4項目を見る。(1)~(5)は直近7日間の平均値で算出する仕組みだ。 ――これらの項目をどう判断する? これまで運用していた東京アラートは「感染経路不明者の割合が50%以上」などと目安があったが、今回具体的な数値は設けていない。週1回のペースで医師や感染症の専門家が、各項目を週単位で比較するなどして、全体的な傾向につい...