期末がらみの実需の円安 きょうで4-6月相場が終了=NY為替前半 投稿日時

20/07/01 03:41

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シェア日付 2020年07月01日(水) 03時41分32秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 株トレンド

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期末がらみの実需の円安きょうで4-6月相場が終了=NY為替前半 きょうのNY為替市場でドル円は買いが優勢となり、107円台後半に上昇している。NY時間の朝方には売りが優勢となり、107.50円近辺まで値を落としたが、ロンドンフィキシングにかけて買いが強まり、107.95円付近まで急速に上昇する場面もみられた。ドル買いというよりもむしろ、円安がドル円を押し上げており、ユーロ円やポンド円も買いが強まっている。 この日発表の米経済指標まちまちで、6月の米消費者信頼感指数は大幅な改善を見せていた。経済再開で回復期待が高まったほか、消費者心理に影響を与えるとされる米株式市場が買い戻されたほか、雇用も予想外の底堅さを示したことが、センチメントの回復に繋がったものと思われる。しかし、市場の反応は限定的。本日は月末かつ期末の取引ということで、ポジション調整が中心と思われ、個別の材料には反応していない模様。 きょうで4-6月相場が終了するが、金融市場は新型ウイルス感染による1-3月の混乱から、急激な雰囲気の改善が見られた。FRBをはじめとした各国中銀の異例の金融緩和や、各国政府による大胆な景気刺...