「それなら株は手放す」 総会土産廃止の思わぬ波紋  

20/07/01 12:05

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Source https://twitter.com/nikkei
URL https://www.nikkei.com/article/DGXMZO...
シェア日付 2020年07月01日(水) 12時05分07秒 +0900
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カテゴリー 新聞社

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写真はイメージ=PIXTA 今年の株主総会に参加した個人投資家の間で、ある異変が話題になっている。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、参加人数を制限したり、お土産の配布や懇親会を取りやめたりする企業が増えているのだ。近年、総会参加者へのお土産や懇親会を廃止する企業が増えていたが、コロナのまん延が拍車を掛けている。 実は総会土産を楽しみに株を保有している個人投資家は少なくない。「廃止ではなく中止、来年は未定」と説明する企業もあるが、「廃止なら株を手放す」と身構える個人投資家もいる。総会参加を促すお土産のはずが、思わぬ個人株主離散の種になるかもしれない。 ■新型コロナが総会土産廃止の流れを加速 2月、3月決算企業の株主総会が開かれた5月、6月。3密を避ける新しい生活様式下で開かれた各社の株主総会は例年と違う雰囲気に包まれていた。 クリエイト・レストランツ・ホールディングス株主総会の入り口には「満席のためご入場いただけません」の文字(写真提供、mtipsさん) レストランやフードコートを展開するクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は5月27日、東京・五反田の本社...