[資源・新興国通貨7/13~17の展望] 豪ドル

20/07/10 18:07

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URL https://minkabu.jp/news/2709960
シェア日付 2020年07月10日(金) 18時07分56秒 +0900
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カテゴリー 株トレンド

コンテンツ概要

豪ドル7日、RBA(豪中銀)は金融政策の現状維持を決定。政策金利(0.25%)と3年物豪国債の利回り目標(0.25%前後)のいずれも据え置きました。声明では、「景気回復の内容やスピードについては依然として不透明感が強い」と指摘する一方、「景気の低迷は以前の予想ほど深刻ではなくなっている」と指摘。また、「国内の総労働時間の減少幅は以前の予想よりも小さい」との見方を示し、「国内のほとんどの地域での(コロナの)感染減少や(行動)制限の緩和を受けて個人消費にも持ち直しの動きがみられた」としました。豪経済について前向きな見方が示されたことは、豪ドルにとってプラス材料と考えられます。一方で、メルボルン(豪第2の都市)でコロナの感染者がこのところ増加しています。それを受けて、ビクトリア州(州都メルボルン)とニューサウスウエールズ州(州都シドニー)との州境は7日深夜に閉鎖され、さらに8日深夜からメルボルン都市圏全域でロックダウン(都市封鎖)が実施されています(期間は6週間)。豪GDP(国内総生産)の約4分の1を占めるビクトリア州でのロックダウン実施は豪経済に大きな影響を与える可能性があります。...