来週の株式相場戦略=新型コロナ再拡大への耐久力試す 投稿日時

20/07/10 21:39

登録日

WebSite

メディア

1

シェア重複数

情報

画像
Source https://minkabu.jp/
URL https://minkabu.jp/news/2710544
シェア日付 2020年07月10日(金) 21時39分34秒 +0900
タグ
日経 東京 ETF PCR 米国 オランダ 台湾 中国 日銀 コーナン商事 東宝 松竹 田中 GMO 岡里 英幸 MINKABU
言語 ja
カテゴリー 株トレンド

コンテンツ概要

来週の株式相場戦略=新型コロナ再拡大への耐久力試す 来週の株式相場は、軟調地合いのなか下値を試す展開が予想される。ただ、下値は限られるとみられ依然、中小型株を中心とする個別株物色が続きそうだ。予想レンジは2万1950~2万2600円。 10日の日経平均株価は前日比238円安となった。東京都の新型コロナウイルス感染者数が240人を超えたことが警戒されたが、市場関係者からは「上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む売りのインパクトの方が大きかったのでは」(アナリスト)との声も出ていた。東京の1日当たりの新型コロナ感染者数はすでに4月のピーク時を超え、過去最多となった。とはいえ「PCR検査の状況や死者数などは春先とは大分異なる」(同)との見方は少なくない。来週も新型コロナ感染者数の増加は続くことも予想されるだけに、東京株式市場は新型コロナ再拡大に対する耐久力が問われることになりそうだ。 足もとの日経平均株価は25日移動平均線(2万2452円)と200日線(2万1910円)を上下の抵抗線とする状況にあり、当面はレンジ内での展開が続くことが予想される。騰落レシオも70前後と一時の過熱感は...