北海道知事・鈴木直道、新型コロナウイルスとの孤独な戦いを初めて語る。 「伝える力こそリーダーの命です」

20/07/13 12:20

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Source https://twitter.com/suzukinaomichi
URL https://note.com/m_bungeishunju/n/neb...
シェア日付 2020年07月13日(月) 12時20分50秒 +0900
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カテゴリー 政治

コンテンツ概要

「北海道モデル」の実態は迷いと不安の連続だった、と鈴木直道・北海道知事は語る。小中学校に対する休校要請、独自の緊急事態宣言、国との関係、他の首長に思うこと……。今だから明かせる、コロナとの150日間の孤独な戦いの全貌。/構成・広野真嗣(ノンフィクション作家) 目次 「欧州等由来の第2波」 新型コロナウイルスが北海道で最初に確認されたのは、1月28日のこと。中国・武漢から観光に来られた40代の女性でした。6月末現在、道内での陽性者数は累計で1263人、死者は99人と、いずれも全国の約1割に上ります。お亡くなりになった方には、改めて哀悼の意を表します。 北海道の感染状況には、特徴がありました。全国的には、収束した流行がぶり返すという意味で、「第2波」という表現が使われます。これに対し北海道では、全国に先行して「中国由来の第1波」とされる流行が起こりましたが、いったん3月に一定程度、抑え込むことができました。ところが4月初旬から、「欧州等由来の第2波」に襲われたのです。この第2波は、新規感染者が1日最大45人と第1波の時の3倍に上り、患者数が病床数の限界に迫りました。 鈴木知事 2つ...