維新、都構想の広報活動8月本格スタート 対策本部を設置

20/07/22 12:20

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Source https://twitter.com/hiroyoshimura
URL https://www.sankei.com/politics/news/...
シェア日付 2020年07月22日(水) 12時20分01秒 +0900
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大阪 松井 一郎 吉村 洋文 PR 日本 平成
言語 ja
カテゴリー 政治

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「大阪都構想」の住民投票に向けた活動で使うロゴマークを発表する大阪維新の会の松井一郎代表(左)と吉村洋文代表代行=21日午後、大阪市 PR 大阪維新の会は21日、オンラインでの全体会議を開き、11月1日の実施を目指す大阪都構想の住民投票に向け、松井一郎代表(大阪市長)をトップとする対策本部を設置した。8月から賛成の投票を呼びかける広報活動を本格スタートさせる。松井氏は会議で「日本を牽引(けんいん)する都市に大阪を成長させるため、何としても住民投票を可決させなければならない」と述べ、結束を呼びかけた。 会議では広報活動で使う都構想のロゴマークや、「さぁ、あたらしい大阪をともに。YES!都構想」とのスローガンも決定。会議後、大阪市の本部で記者団の取材に応じた松井氏は広報活動について、新型コロナウイルスを念頭に「感染に注意し、SNSも活用しながら活動してもらう」と説明した。 平成27年の前回住民投票では「賛成派と反対派の対立ばかりが目立った」と振り返り、「今回は市民に都構想の中身を丁寧に説明し、冷静に判断いただける運動をしたい」と述べた。 首長でもある松井氏と維新代表代行の吉村洋文府...