サイバーエージェント、コロナ禍の3Qは「思ったより堅調」 「ABEMA」は宣言解除後もユーザー増

20/07/23 00:15

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URL https://www.itmedia.co.jp/news/articl...
シェア日付 2020年07月23日(木) 00時15分58秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー IT

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サイバーエージェントが7月22日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、売上高が1128億円(前年同期比0.7%減)、営業利益が82億円(同12.3%減)と減収減益だった。しかし藤田晋社長は、同日の決算会見で「新型コロナウイルスの影響を受けそうかなと保守的に見ていたが、業績は思っていたより堅調に推移した」と前向きな見方を示した。 サイバーエージェントの藤田晋社長 主にメディア事業と広告事業がコロナ禍の影響を受けたが、3~5月にリモートワークを実施したところ、交際費や広告費を大幅に削減。販売管理費が237億円(第2四半期は269億円)に減ったため、営業利益を堅調に確保できたという。 広告収入減も、ユーザー数を伸ばす「ABEMA」 4~6月期単体の連結業績をセグメント別にみると、メディア事業の売上高は133億円(前年同期比19.2%増)、営業損益が40億円の赤字(前年同期は41億円の赤字)。 コロナ禍でインターネットテレビ局「ABEMA」(旧称AbemaTV)の広告収入が減ったが、“巣ごもり需要”によりWAU(週当たりのユーザー数)が増加。緊急事態宣言の解除後も好調に推移した。...