ドル円は上げ一服も105円台後半=NY為替後半 投稿日時

20/08/01 06:05

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Source https://minkabu.jp/
URL https://minkabu.jp/news/2727120
シェア日付 2020年08月01日(土) 06時05分27秒 +0900
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言語 ja
カテゴリー 株トレンド

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ドル円は上げ一服も105円台後半=NY為替後半 NY時間の終盤に入ってドル円は上げを一服させているものの、105円台後半での推移となっている。きょうのNY為替市場はドルの買い戻しが強まり、ドル円は106円台まで急上昇する場面もみられた。きょうは一時104円台前半まで下落し、安値から180ポイント近く切り返した格好。ドル買いの直接的な材料は見当たらないものの、月末ということや、感染第2波の中での夏休みシーズンに入りということもあり、ドルショートの整理が出ているのかもしれない。ストップを巻き込んでショートカバーが活発に出たようだ。 今週発表の第2四半期の米GDPが過去最悪のマイナス成長になり、雇用指標も不安な内容が続いている。米国内で感染第2波の拡大が依然として収束しない中で、市場では、米経済は期待ほど早期の回復はないのではとの不安が強まっている。前日引け後に発表になった大手IT・ハイテク企業の決算は、逆にパンデミックの恩恵もあって最高益の企業も出ていたが、全体的な雰囲気の改善にはつながっていない。 そのような中で為替市場はドル売りが続き、ドル円も心理的節目の105円を割り込んだが...