今週の【早わかり株式市況】週末急落・2万2000円割れ、感染急拡大・業績悪・円高と悪材料相次ぐ 投稿日時

20/08/01 09:04

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シェア日付 2020年08月01日(土) 09時04分35秒 +0900
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カテゴリー 株トレンド

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今週の【早わかり株式市況】週末急落・2万2000円割れ、感染急拡大・業績悪・円高と悪材料相次ぐ 投稿:2020/08/01 06:40 ■今週の相場ポイント 1.日経平均は3週ぶりに大幅下落、週間の下げ幅合計は1000円超に 2.米中対立激化に対する懸念と新型コロナ感染拡大で弱気相場の流れ強まる 3.決算発表が本格化するなか、企業業績悪に対する警戒感も売り圧力を増幅 4.FOMCでの金融緩和長期化確認も、円高がネガティブ材料として再浮上 5.週末は都内の感染者数急増傾向でリスクオフ一色、600円を超える急落 ■週間市場概況 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比1041円(4.58%)安の2万1710円と3週ぶりに大幅下落となった。約1ヵ月半続いた2万2000円-2万3000円のレンジ相場が下放れた。 今週は米中対立の問題が強く意識されたほか、新型コロナウイルスの感染拡大が国内でも加速するなかで買い手控えムードの強い地合いとなった。また、決算発表が本格化するなか企業業績に対する悲観的な見方も強まり売りに拍車がかかった。日経平均は切り返すタイミングもなく前週末から数えて6営業...