国内株式市場見通し:日経平均は下値模索の展開か

20/08/01 15:05

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シェア日付 2020年08月01日(土) 15時05分04秒 +0900
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カテゴリー 株トレンド

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国内株式市場見通し:日経平均は下値模索の展開か 投稿:2020/08/01 14:43 ■円高と感染増受け日経平均は22000円割れ 今週の日経平均は3週間ぶりに下落し1カ月ぶりに22000円を割り込んだ。企業決算が期待に届かなかったハイテク株を中心に売りが出てNYダウは23日と24日に揃って大幅続落した。連休明け27日の東京市場は、米インテルの株価急落がネガティブ視された半導体関連に売りが先行し、日経平均は朝方に一時322.04円安まで下げる場面があった。ただ、日銀のETF(上場投資信託)買いが支えとなって大引けにかけては下げ幅を縮小した。新型コロナウイルスのワクチン開発進展や政府の追加経済対策への期待が高まった27日のNYダウが3日ぶりに反発した流れを受けて、28日の日経平均は小幅高で寄り付いたが、後場に入ると、東京都の新型コロナ新規感染者数が270人程度と伝えられマイナス圏に沈んだ。28日のNYダウは、追加経済対策の議会合意を巡る不透明感が台頭するなどして反落。FOMC(米連邦公開市場委員会)開催を受けて大規模な金融緩和が維持されるとの見方から、為替相場が一時1ドル=10...