為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、米国経済の早期回復は実現困難との見方も

20/08/01 18:05

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シェア日付 2020年08月01日(土) 18時05分50秒 +0900
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カテゴリー 株トレンド

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為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、米国経済の早期回復は実現困難との見方も 投稿:2020/08/01 15:09 【今週の概況】 ■米国金利の先高観後退、ドル・円は一時104円19銭まで下落 今週のドル・円は弱含み。7月の米消費者信頼感指数は市場予想を下回ったことや、米国における失業者向けの特別給付措置は7月末で失効することから、景気見通しの悪化を懸念したドル売りが優勢となった。7月28-29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、景気回復に自信が戻るまで低金利を維持する方針が提示された。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は会見で「経済を支援するため全手段を用いる」との方針を改めて表明したこともドル売り材料となり、ドル・円は一時、3月12日以来となる104円19銭まで下落した。 7月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円85銭から106円05銭まで上昇した。この日発表された7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は活動拡大を示す50を超えたことから、景気の先行きについての悲観的な見方はやや後退し、ドルを買い戻す動きが広がった。ドル・円は105円86...