香港国安法、海外に適用 米など滞在の活動家を指名手配 (写真=AP) 

20/08/01 21:08

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Source https://twitter.com/nikkei
URL https://www.nikkei.com/article/DGXMZO...
シェア日付 2020年08月01日(土) 21時08分12秒 +0900
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羅冠聡氏(右)と黄之鋒氏は同じ政治団体に所属していた=AP 【香港=木原雄士】香港警察は1日までに香港国家安全維持法に違反した容疑で海外に滞在する民主活動家、羅冠聡(ネイサン・ロー)氏ら6人を指名手配した。複数の香港メディアが報じた。警察は香港国家安全法に基づいて香港独立を主張する活動家など15人を逮捕したが、海外在住者に同法を適用するのは初めて。 ネットメディア「香港01」によると、指名手配されたのは羅氏のほか、独立派の陳家駒氏、在香港英総領事館の元職員で中国本土で一時拘束された鄭文傑(サイモン・チェン)氏ら英、ドイツ、米国に住む6人。国家分裂を扇動したり、外国勢力と結託したりした疑いが持たれている。 羅氏は2014年の大規模デモ「雨傘運動」のリーダーの一人で、香港国家安全法施行後に米議会の公聴会に参加したり、ポンペオ米国務長官と会談したりした。7月2日に香港を離れ英国に滞在している。 6人の中には米国籍の民主活動家、朱牧民氏も含まれる。朱氏は2014年に香港中心部の占拠を呼びかけた著名な民主派、朱耀明牧師の息子。朱牧民氏は報道を受けツイッターに「私は25年にわたり米国に住む...