愛知県が名古屋繁華街に休業要請 5日から、協力金支給

20/08/01 21:08

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Source https://twitter.com/nikkei
URL https://www.nikkei.com/article/DGXMZO...
シェア日付 2020年08月01日(土) 21時08分41秒 +0900
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カテゴリー 新聞社

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記者会見する愛知県の大村秀章知事(1日、愛知県庁)=共同 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、愛知県の大村秀章知事は1日の記者会見で、名古屋市の繁華街である栄、錦両地区の飲食店などを対象に短縮営業と休業を要請すると発表した。期間は5~24日の20日間で、応じた事業者には1日当たり1万円、最大20万円の協力金を支払う。 対象業種は接客を伴うキャバレーやホストクラブ、ナイトクラブ、カラオケ店など。感染防止策を講じている事業者には午後8時までの営業時間短縮を、講じていない事業者には休業を要請する。酒類を提供する居酒屋などの飲食店にも午後8時までの営業時間短縮を求める。 協力金は県と名古屋市が折半することで調整する。2日に県の対策本部会議を開き、正式に決める。 大村知事は地域限定で短縮営業などを要請する東京、大阪と「足並みをそろえた」と述べ、「(規制対象が)名古屋市全部となればあまりにも影響が大きすぎる」と指摘。「現段階はエリアを限ってピンポイントで要請したい」と説明した。 隣県の岐阜や三重から訪れた人が感染するケースもあり、両県の知事は31日、感染リスクの高い名古屋の繁華街との往来を...