米中対立、身近なアプリも TikTok「利用禁止」米検討 (写真=ロイター) 

20/08/02 12:01

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シェア日付 2020年08月02日(日) 12時01分58秒 +0900
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テック産業を巡る米中両国の攻防が新たな局面に入った。トランプ米大統領は7月31日、中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の「利用禁止」を打ち出した。ティックトックは中国発の世界的なサービスとして勢いを伸ばしてきただけに、実現すれば中国政府が何らかの対抗策を打ち出す可能性がある。 米トランプ政権は8月1日にも「ティックトック禁止令」の具体策を公表する見通し。ムニューシン財務長官は、外国勢による米国投資の可否を判断する対米外国投資委員会(CFIUS)が、ティックトックを運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)の米国事業を審査していると明らかにしている。 バイトダンスは米バージニア州でデータセンターを運営する。17年には米動画アプリ運営の「ミュージカリー」を買収した。いずれもCFIUSの審査対象で、個人情報の収集などを「安全保障上の問題がある」と判断すれば、米国事業を切り離すよう大統領に勧告できるとみられる。 「エンティティー・リスト」に加えた華為技術(ファーウェイ)のように米商務省がバイトダンスに「禁輸」措置を発動する可能性もある。禁輸措置が発動されると、バイトダ...