オブジェクト指向歴25年のオブジェクト指向おじさんが語るオブジェクト指向設計の処方箋

20/09/16 18:02

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Source https://twitter.com/qiitapoi
URL https://qiita.com/hayashida-katsutosh...
シェア日付 2020年09月16日(水) 18時02分33秒 +0900
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日本 鈴木 GoF Visio UML
言語 ja
カテゴリー プログラミング

コンテンツ概要

この記事のターゲット この記事は以下の人々を対象としています。 オブジェクト指向を一通りわかっている人。オブジェクト指向の設計力を高めたい人。オブジェクト指向を使っているのに、設計が綺麗にならず悩んでいる人。プログラムが大きくなるとオブジェクト指向設計が破綻する人。オブジェクト指向に限界を感じている人。共同開発メンバーの設計力に差があって困っている人。 以下の人は対象外です。 オブジェクト指向が何なのかわからない人。オブジェクト指向を極めている人。 オブジェクトは責任ベースで考える オブジェクト指向といえは、やれインターフェイスだメッセージだ隠蔽だカプセル化だ、みたいな用語がたくさん出て来て、どれも関連があるようでないようで意味が分からないですよね。気取ったこと言ってんじゃねぇよと。 日本で社会人経験があれば、こんなものは一言あれば一発で理解できます。それは責任です。 仕事をするとき、責任者だとか担当者だとかを職場で設定しますよね。こうした責任者というのは、責任の範囲が決まっています。任されたことについてはしっかり責任を持って対応する。そして他の人が担当している職域には踏み込ま...