学術会議「関係ない」で炎上 西田准教授の真意とは(テレビ朝日系(ANN))

20/10/17 15:21

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Source https://twitter.com/enodon
URL https://news.yahoo.co.jp/articles/b8f...
シェア日付 2020年10月17日(土) 15時21分58秒 +0900
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西田 テレビ朝日 ANN 東京工業大学 亮介 日本
言語 ja
カテゴリー 医療・コロナ

コンテンツ概要

「学者やめろ」・・・殺到した批判 炎上の主人公となったのは、東京工業大学の西田亮介准教授(社会学)。まずは問題となった10月5日10時36分の投稿を見てみよう。「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持っているの?新政権のツッコミどころだからというだけでしょう。もともとほとんど関係ないうえに興味もなかったじゃない。ぼくだってそうで、たぶん1,2回ほど部会のシンポジウムかなにかで話したことあるけれど、はっきり言えば関係ない」日本学術会議のいわゆる「任命拒否問題」が明るみに出たのが10月1日。西田氏がこの投稿を行った5日の時点では、なぜ6人を任命しなかったのか、菅総理がきちんと理由を説明すべきだという声が強まっていた。そうした空気の中で発せられた西田氏の「関係ない」という言葉には「学問の自由の危機だ」「そんな認識なら学者をやめろ」などの厳しい批判が相次いだ。対する西田氏も丁寧に反論。例えば「自分に関係ないことへの無関心が政治の腐敗を容認している」という指摘に対して「直接関係ないことに『関心を持ってる』などとは申し訳なくて言えない」といった具合だった。「ネット選挙」や、コロナ禍での...