世界5大医学雑誌Lancetに掲載 「世界の疾病負荷研究」の報告書を発表。COVID

20/10/17 21:18

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URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000...
シェア日付 2020年10月17日(土) 21時18分43秒 +0900
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カテゴリー 医療・コロナ

コンテンツ概要

2020年10月16日 The Institute for Health Metrics and Evaluation ワシントン大学保健指標・保健評価研究所 慢性疾患の増加と公衆衛生の失敗が重なって生じた破滅的状況が、COVID-19の世界的流行に拍車をかけたことが、最新の疾病負荷推定研究から明らかに。 世界でも類を見ない包括的な枠組みとして、204の国や地域にて、286の死因、369の疾病や傷害と87のリスク要因を分析する世界的研究を実施。2019年の状況を明らかにし、COVID-19が重症化しやすい基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)への備えが十分であったかを調査した。 その結果、慢性疾患が世界的に蔓延していること、さらには、予防可能なリスク要因を抑制すべき公衆衛生が機能していないことが原因で、COVID-19のような急激な衛生緊急事態に対して脆弱な状況が続いていることが明らかになった。 このことは、慢性疾患、社会的不平等とCOVID-19が重なって起きている世界的シンデミック(貧困のような社会的要因と様々な伝染病の相乗的な作用)に緊急に取り組むこと、それにより、よ...