フィリップスの2021年戦略はデジタル化が鍵、掲げた5つの要素は…(2ページ目)

情報

画像
Source 榎木英介
URL https://project.nikkeibp.co.jp/beheal...
シェア日付 2021年01月26日(火) 00時09分17秒 +0900
タグ
フィリップス エスアールエル eHomeCare 東北大学 名古屋大学 IT 岐阜 美濃加茂 伊藤 誠一 厚生会 山田
言語 ja
カテゴリー 医療・コロナ
登録日 2021年01月26日(火)
メディア Twitter
シェア重複数 1

コンテンツ概要

これが5つの戦略的要素 こうした基盤をもとに進めるデジタル化戦略が2021年の肝となる。具体的には「ヘルスケアの仮想化」「ヘルスケアのデジタル化」「価値ベースのヘルスケア」「ヘルスケアのXaaSモデル化」「エコシステム統合」の5つを掲げた。 「5つの戦略的要素の実現に向けては、すでにさまざまなプロジェクトが動いている。例えばデジタル病理診断、eICU(遠隔集中治療ソリューション)についてはどちらも薬機法の認証を取得して医療現場で利用できる環境を整備した。これにより医療従事者の生産性を向上し、患者の早期回復をサポートする。医療体制のアップグレードに貢献するソリューションだ」(堤氏) 堤氏はデジタル病理診断に関して、受託臨床検査大手のエスアールエルと検討していることを明らかにした。そのほか、2020年6月にはインテグリティ・ヘルスケアと共同で開発した「eHomeCare呼吸管理プログラム」を発売し、継続モニタリングによる在宅呼吸ケアを目的としたオンラインソリューションを提供。東北大学、名古屋大学とは共同でAI研究開発人材育成に乗り出す。 中でも「ヘルスケアコマンドセンター」の構想は...

関連コンテンツ

[PR] by Google