政府のしくじり優先、娯楽的に「反ワクチン」を煽る偏向報道の罪深さ

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Source 知念実希人
URL https://ironna.jp/article/16759
シェア日付 2021年01月26日(火) 12時10分51秒 +0900
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田中 秀臣 上武大学 GoTo ひで 衆院 春名 アエラ 朝日新聞 米国 AERA 日本
言語 ja
カテゴリー 医療・コロナ
登録日 2021年01月26日(火)
メディア Twitter
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コンテンツ概要

田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授) マスコミの報道は、一つの娯楽の提供だと考えたほうが分かりやすい。真実の追求や社会的問題の提起という側面はあるが、それでも営利的な動機からニュースという娯楽を供給し、それを視聴者や読者が消費していく。 娯楽には日ごろのストレスを発散する効用がある。今の新型コロナ危機の感染対策や経済対策を巡る報道を見ていると、まさに国民の不満解消を狙いすぎているのではないか。 この種の報道のパターンは簡単で、①悪魔理論②全否定か全肯定かの判定、である。 ①の悪魔理論は、単純明快な二元論で、善(天使)VS悪(悪魔)という二項対立で物事をとらえる。例えば、現在の第3波の拡大は政府の「GoToトラベル」が原因だった、と「悪」として見なしてしまう。今日、その「悪」のイメージは「第3次補正予算にはGoToトラベルが入っているが、今はそれよりも優先する政策があるので予算組み替えが必要だ」という議論に結びついている。 また、政府は「悪魔」になりやすく、政府のやることはすべて失敗が運命づけられているような報道を好む。さらに、この悪魔理論では、政策ベースで議論することよりも...

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