何も考えていなかった「僕」が当事者だった「彼女」と出会って3月11日が自分ごとになるまで、それぞれの10年

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病理医ヤンデル @Dr_yandel
何も考えていなかった「僕」が当事者だった「彼女」と出会って3月11日が自分ごとになるまで、それぞれの10年|NHK取材ノート #それぞれの10年 https://t.co/gyAjVPq5gM なるほどなあ

コンテンツ概要

あの日の僕は、神奈川で暮らす高校1年生だった。特に被災地に深く思いを寄せることもなく。 あれから10年。26歳の僕は岩手に住み、NHKのディレクターとして東日本大震災の番組を作っている。 目次 のん気そのものだった学生時代 高校時代はラグビーの練習に明け暮れる毎日で、あの日、3月11日は練習で足を捻挫して整形外科で順番を待っていた。「試合に出られなくなったら嫌だなぁ」と「当分は練習休めるな」などと思っていた午後のあのとき、あの揺れが突然きた。 雑居ビル4階のクリニックはかなり揺れて停電もしたけど、なぜかその場の誰も大事とは思わず、世間話をしたりしていた。 診察を受けた帰り道、信号が消えていたけど一時的なものだろうと気に留めず、家に帰っても停電していて、そのとき親が聞いていたラジオで、ようやく自分の想像もつかないことが起きていることが分かったのだった。 でも電気が戻ってテレビで津波の映像を目にしても、東北には一度も行ったことがなく縁もなく、どうしてもつながっている世界と思えなかったことを覚えている。 ほかに覚えているのは地震の翌日もその次の日も普通に部活があり、見学には来るように...

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