超線形設計プロセス論──新たなコンテクスチュアリズムへ

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ryuji_fujimura @ryuji_fujimura
RT @UesatoMasaki: 超線形思考という可能性。 超線形設計プロセス論──新たなコンテクスチュアリズムへ | 藤村龍至(『10+1』 No.48) #10plus1db https://t.co/RtR0e2iwt1

コンテンツ概要

超線形設計プロセス論──新たなコンテクスチュアリズムへ | 藤村龍至 The Super Linear Design Process Towards New Contextualism | Ryuji Fujimura 1  あえて線形的に設計する OMAの《Casa da Musica》案の骨格は、住宅プロジェクト《Y2K》のために検討された案の流用によってもたらされたことが知られている。コールハースのこのいたずら心に満ちたパフォーマンスが意味をもつのは、建築家による設計プロセスが、そのような論理的飛躍の連続でなく、論理の積み重ねによる「線形的な」思考の延長であったと装われるからである。裏を返せば、建築家が設計過程で辿る経路はいつも、線形的であるようにみえて、いつも非線形的であり、線形性が偽装されてきたのだ。 ここで提起したいことは、設計プロセスを徹底的に線形的に捉えることの可能性である。芯から描き直しをしなければならないトレーシングペーパーと異なり、複製が容易なCADは、建築スキームの大量作成を可能にした。「量が増えること」は、「選択肢を増やす」というように並列...

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