なぜ、韓国コンテンツは世界でヒットする? 『愛の不時着』などを手がけた、Netflix統括責任者に聞く

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夏野 剛 @tnatsu
韓国市場に最適化することが何より大事と言い切れるところに大きな自信が見られる。コンテンツの多様さやストーリーテリングでは日本も負けないはず。日本コンテンツのポテンシャルを最大限活かしたい。 #NewsPicks https://t.co/3pqyHemKWd

コンテンツ概要

2020年、日本で大ヒットを記録した韓国ドラマ『愛の不時着』すべての画像提供:Netflix 2020年、日本で社会現象を巻き起こした韓国ドラマ。その年に話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の企画「2020ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選出された『愛の不時着』を筆頭に、『梨泰院クラス』や『サイコだけど大丈夫』、『青春の記録』など、Netflixで独占配信された韓国ドラマは軒並みヒットを記録した。 そうした流れを受け、Netflixは韓国コンテンツへの投資に本腰を入れている。同社は2021年2月に開催したオンラインイベント「See What’s Next Korea 2021」にて、2021年は韓国の映画・テレビシリーズ作品に5億ドル(約520億円)投資することを発表している。 Netflixが韓国でサービスをスタートさせたのは2016年。その後、2020年までの4年間で累計約740億円を投資し、約80本の作品を全世界に配信してきた。 過去4年間で投じてきた資金の約8割を1年間の製作費として確保する──この事実から、いかにNetflixが韓国コンテンツに注力して...

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