女性研究者は16%の衝撃 OECD最低レベルの現状に沖縄から挑戦する

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榎木英介 @enodon
「科学のアウトリーチ活動は、若いうちに行うことが重要です。科学に触れる機会が少なければ、子どもたちの将来の選択肢が狭まってしまいます。OISTがSTEM教育を推進することで、子どもたちに選択の機会を与えたいと考えています」 https://t.co/4kHv3VwDj7

コンテンツ概要

日本には世界水準の研究機関や大学があり、技術分野で最先端の研究や開発が進んでいます。 しかし、他の先進諸国に比べて遅れを取っている点があります。それは、科学界への女性の進出を阻む障壁がまだ多く残っていることです。 科学技術分野における女性の割合が小さいことは世界的な課題ですが、日本の状況は特に衝撃的です。2020年に全国で実施された最新の大規模調査(総務省による令和2年科学技術調査研究結果)では、女性研究者数は増えてきてはいるものの、すべての研究者のうち女性が占める割合は16.9%にすぎず、OECD加盟国の中で最低レベルです。 OECD加盟国などの女性研究者比率(%、2018年のデータがある国を表示)=総務省の「2020年(令和2年)科学技術研究庁舎結果の概要」より作成 このような男女格差が生じるには様々な理由がありますが、女子に対して特定の理工系科目を勧めないことや女性の功績を軽視する職場文化、子どもを産みたいという人へのサポートの欠如などが挙げられます。 沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、スタッフや研究者、学生らがこの課題の解決に向けた取組みを始め、より多くの若年女性...

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