我が家の一つのシステム紹介。「向き合う」時間をルールで作る。

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病理医ヤンデル @Dr_yandel
我が家の一つのシステム紹介。「向き合う」時間をルールで作る。|末次由紀ちはやふる46巻発売中 @yuyu2000_0908 #note https://t.co/En2bCFMsEf (あー今回のタイトルからすると、あるいは「ス… https://t.co/QMJhyajwAM

コンテンツ概要

わかってるようでちっともわかってないこと、長い時間を一緒に過ごしているのに少しもその人そのものが見えてないこと、そんなことがありませんか。 私はあります。 自分の家族に対してもそれは同じで、例えば子供時代にずっと一緒にいた実の姉(2歳年上)のことがわかってきたのは20歳を超えてから。何を楽しいと思うのか、周囲の人に対してどんな思いを持っているのか、どう傷ついているのか。 見ているようで、見ていない。 これをどうしたらいいんだろう。それを長いことテーマとして抱えていました。 時々思い出すことがあります。 姉・弟のことがちっともわかってなかったのに、親には自分はわかってもらっているという自信があった理由があるとすれば、母が時々私だけを連れて美術館に連れて行ってくれていたこと。 有名な絵画の巡回展が福岡市の美術館に来たとき、母がよく連れて行ってくれていたことを思い出します。 飲食店を経営していていつも忙しい母が、晴れた日曜日に私だけを連れて行ってくれた大濠公園の美術館。喫茶店で注文してくれたクリームソーダが私の中に大きく「YES」と光るのです。 そんなことを思い出すので、人数が多くて...

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