学び直し、自分らしく 修士課程70歳 現役時代の問題意識研究

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榎木英介 @enodon
「人生百年とすれば勉強をするのは無駄ではない。何らかの形で社会のお役に立てれば」 https://t.co/aeBiGuIzzy

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研究のテーマや学生生活について話すシニア大学院生の浅野広視さん=東京都国分寺市で 定年退職後、大学や語学教室などで学び直そうとする人たちが多くなっている。人生を豊かにし、健康維持や新たな仲間との交流につながるからだ。公開講座のほか、シニア世代向けの入学制度や学費の減免もあり、「知」の間口は広がっている。(土門哲雄) 「生活にリズムを刻めるものがあればいいなと」 浅野広視(ひろみ)さん(70)=東京都杉並区=は二〇一八年四月、東京経済大大学院経営学研究科の修士課程に入学した。週四回、国分寺市のキャンパスに通い、論文作成に奮闘する。 損保会社の人事部門に長く勤め、今は「働き方改革が企業で浸透、定着するためには」というテーマで研究を続ける。「実務をやってきて問題意識があった。トップのリーダーシップが重要」との思いがある。 修士は通常二年だが、ゆとりをもって二年分の学費で、四年間で学ぶコースを選んだ。指導教授と意見を交わし、中国の留学生とも交流する。「人生百年とすれば勉強をするのは無駄ではない。何らかの形で社会のお役に立てれば」。ランチは学食か弁当だ。 「自分のやってきた仕事を違う視点...

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