幡野広志 ほぼ週刊連載 幡野さんの日記のような写真たち 第32回

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病理医ヤンデル @Dr_yandel
RT @RecipeAnd: 「アジだけにね。」ぼくは尊敬の念を込めて、大将にツッコミをいれた。関西的なツッコミではなく、関東的なツッコミだ。 幡野さんの日記のような写真たち、更新です。 https://t.co/ymM99z3oTq

コンテンツ概要

古賀史健さんに美味しいお鮨屋さんに連れていってもらった。久しぶりに古賀さんと会えたのが嬉しくて、たくさんいろんなことをしゃべったのだけど、出されたお寿司を食べるたびに会話が止まる。 普通だったらモグモグゴックンしたあとに直前の会話を再開すればいいのだけど、お寿司の美味しさにおもわず唸ってしまうのだ。そして直前まで会話していた話の内容が、みごとに飛んでしまう。これは日本酒のせいもあるかもしれないけど、美味しいお寿司と日本酒の組み合わせは恐ろしい。 ゴックンしたあとの会話の内容がモグモグしたお寿司のことになる。いま何を食べたのか知りたいのだ。もちろん大将は「これはサーモンです」といった感じで、食べる前に説明してくれる。ただモグモグゴックンしたこちらからすれば「いまのが…サーモン…なんですか??」とこれまでの人生情報と合致しないので、おもわず会話が飛ぶのだ。 まるで美術館で現代美術の作品をみているときのような気分になる。美味しいを通り越して、おもしろいという感覚になる。会議や打ち合わせには不向きなほど、とても美味しいお鮨屋さんだ。 大将は40歳前後ぐらいだろうか、ぼくとそんなに年齢は...

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